建築の最近のブログ記事

リンムーさんのブログで行われていたエビ舞会のプレゼント企画。

昨日当選発表があったようです。

どきどきしながらスクロールすると、そこに私の名前もhappy01

私が当たったのは、桜心さんご協賛のブラックシリカ300グラムハート目

数年前に、某薬石浴温泉施設の施工をさせていただいたことがありまして。

実際に我が家ではお風呂にそのお店で購入した薬鉱石を入れていますし、薬鉱石を投入し煮沸した水道水を冷蔵庫に冷やしております。

でも、水槽に入れるということは閃かなかったなぁcoldsweats01

今度店舗に行ったら、水つくり用の薬鉱石買ってこよっと。

ただし用途を話すと社長さんに浄水器を買わされると悪いのでナイショで汗2

 

桜心さんのブログでブラックシリカをヤフーオークションに出品していたのは拝見していたのです。

孫正義に嫌われてヤフーIDを取得できない私のために、神様がリンムーさんの右腕にちょいちょいっと仕掛けをしてくれたのでしょうconfident

そういえば、桜心さんって、ブログ村で野武士さんとぷ~さんが束になって合体してかかっても揺るがないトップの位置にいつも表示されている方ですよね?

ビーシュリンプ飼育も長くやっていらっしゃるようですし。

明日にでも30キューブを立ち上げようかと思っていたけれど、せっかくのブラックシリカ、用途をよ~く考えて一から練り直しますcatface





連休の前半の続きです。

後半のそれぞれの予定を話し合い、5月3日に二人で遠出をすることにしました。

そして行先は。

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目的地1、修復工事中に東日本大震災に見舞われた瑞巌寺。

目的地2、同じく津波で壊滅的な被害を受けた北上川河口の葦。

目的地3、遠野市の茅葺屋根の曲り家を移築したふるさと村。





特に目的地2は、取引先の会社が社屋も立派な茅葺の住宅も倉庫もすべて流されてしまい、一時期は安否もわからず心を痛めていたのですが…。

あの震災の数日後、ひょっこりご本人が、我が社が隣村で施工中のある国指定重要文化財の修復現場に無事な姿を見せてくれ、社員もご家族も無事だったと伺い安堵しました。

 

ただ、あの津波被害です。材料の葦は?北上川の河口は今どうなっているのだろう?と。

 

昨年は我が社にストックしてあった材料で、徒歩5分圏内の国指定重要文化財の屋根修復工事をなんとか一件施工することができましたが、茅葺屋根というのは屋根面ごと、数年おきに手をかけてやらないと長持ちさせることはできません。

 

今年葦刈をやりましたと主人は連絡をいただいたそうですが、十分な量を刈り取れたとはとうてい思えません。

これまで北上川の葦を使うことを前提に各所に見積もりを提出してあります。

あとは予算がつけば、昨年の工事のように「待ったなし」で施工しなければなりません。

葦が生え揃うまで待っていたら、屋根が落ちてしまうのです。

 

中越地震、中越沖地震で被災建物の判定作業や仮設住宅建築で現地に赴いた時に暗澹たる気持ちになった経験から、主人はこれまで被災地へと足を向けませんでした。

1月の仙台行も本当は心の中で葛藤があり、その結果が一歩手前までだったのだと推測します。

だから今回は私が背中を押しました。

一度現状を見て、その上で今後のことを決めたらいいじゃない、と。

 

松島は大きな被害もなく、数年前に瑞巌寺を訪れた時とほとんど何も変わったようには見えませんでしたが、奥松島をすぎたあたりから、かつてここに住宅があったことを証明する基礎部分のみを残した土地が多くなりました。

石巻市街地で遅い朝食をとり、右手に北上川を見ながら下流へと車を走らせました。

左手に田んぼと里山、右手に葦の原と北上川。

見慣れた光景だったはずなのに。

わずかに刈り取ったあとと、火入れで根元が黒くなった短い葦。

あの黄金の葦の原の復活を心から願っています。





その後は、海岸線に沿って北上。

直売所があれば車を停めて、少しでも復興の役に立てばとその土地のものを買い。

中越地震でもうダメだと思われていた棚田だって、あんなに復活したのだから、きっと大丈夫。





でも、なーんにもなくなってしまった町を見て。

災害から一年もたつのに、この町のどこに何を作っていいのか悪いのか、それさえも決まらない現状を目の当たりにして。

復興が進まないのは「瓦礫」の問題だけじゃなくて、何かを決定できない国の責任が大きいのではないかと思いました。

「家」は人の暮らしの基本。

それが一軒家でも借家でもアパートでもマンションでも…「我が家」なのです。

仮設住宅は違う。

中には借り上げ住宅制度で一軒家やアパートを利用している人もいるかもしれないけれど、それはあくまでも自分の希望と違う場所に住まざるをえなくなったから。

早く暮らしの基本となる「住まい」の問題を解決しないと、人は先に進めない。

人は長い歴史の中で、利便性の高い場所に集まり、道が出来て、集落ができて、村が出来て、町が出来て。

この災害を受け、過去の歴史を鑑みて、法律や条例で行政が制限すれば人はその場所には集まることが出来ない。

では、これまでその土地を所有していた人はどうすればいい?

その答えを人々は待っている。





無言の車内の中、ナビのおねーさんの声だけが響き。

ナビの中のおねーさんは、目的の橋が流されてなくなっていたことをご存知なかったようでsweat02

この先の道の保証もないまま進む陸前高田市…ですが、なんとか無事に残っている橋を渡り、遠野市を目指しました。

 

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ようやくカメラの出番です。

主人は被災地での撮影は一切許してくれませんでした。

で、目的地3に到着したら、私からカメラを取り上げて夢中でシャッターを。

うんうん、立派な屋根組だわ。遠いところまで来て良かったね。

 

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この柱なんて凄いですよ?梁や床柱じゃあるまいし、こんな曲がった材料でよくまぁほぞ穴を迷わずに。

移築作業を見たかったなぁ…と思った私もすでにどっぷり建築業に馴染んでますねcatface

 

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素朴な土蔵ですが、鞘…とまではいかないか、囲い壁の意匠がちょっとおしゃれです。

 

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すりすりしたいくらい綺麗な屋根

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あんまり嬉しくてはしゃいでいたら、カメラマンがぱちりと。

ちなみに、手にしている傘は施設で借りた傘、お土産に欲しかったんだけど特注で作った非売品の河童の傘だそうです。

 

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昔は日本中、どこにでもこんな小屋があったはず。

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ちなみに、この施設内で一番立派な建物は、ここではないかと思われます。

理由は赤丸の屋根の棟が一番手が込んでいるから。

これだけの細工、茅葺屋根には珍しいそうです。


見学を終えて、帰路に。朝5時出発、夜10時帰宅。17時間、751キロの旅。

旦那様、運転お疲れ様でした。

そして次の遠出(予定では8月のお盆休み)には、この車はアナタの普段乗り回す車になっていて、スイフトから買い替えた車が遠出用になっているのですね…

14年間乗ったマークⅡから乗り換えたフォレスタ、2年7カ月で現在走行距離3万キロ。

ちなみに私が運転したのはおそらく1000キロ未満。

どうりで慣れないわけですねさみしい


リンムーさんから、私が協賛させていただいた「本間商店無印ソイル」の当選者様の送付先をいただきました。

細目5キロ:ツルエビさん

パウダータイプ5キロ:花咲かえび☆さん

パウダータイプ5キロ:ベランダえびさん

ツルエビさんはどちらの方…?と思ったら、お世話になっているえび彦さんのところにリンクがありました!

えび彦さんのブログは私の大事なブックマークです(笑)

花咲かえび☆さんはブログをお持ちではないのかしら?

会員名簿にも情報がありませんが、これからよろしくお願いしますconfident

ベランダえびさんとはブログですでに交流させていただいておりますが、ここでまたがっちりとご縁が結ばれたことに感謝いたします。

どうかソイルがお役に立ちますように。そしてこれからどうか有意義な交流が出来ますように。

 

明日、発送予定です。

発送が完了しましたら、それぞれの方にメールでご連絡さしあげます。

 

上棟式

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一昨日、昨日の日中、奇跡的に天候の荒れがおさまった慌ただしい師走の下旬。

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久しぶりに建て方をじっくり見る機会がありました。

若い子が大屋根の上に立っている姿を見て、かなり感動しました。

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床面積60坪以上の住宅はさすがに大きいですね。

今回、私は今回プランニングに係っていないのでちょっと残念ですが…。

 


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施主様は上棟式で餅まきをしなかった代わりに、近隣の皆様へ5合餅をお祝い返しとして配られたようです。

主人を始め棟梁、大工達もご祝儀、祝いの折り箱、お酒の他にお餅を頂戴してきました。

上棟式でお供えされたお供物(魚、野菜、餅、米など)は、私が魚をさばけないし、本当に苦労をしているのは大工棟梁なので数年前から会社の方針を変え、棟梁にすべて渡しているので、お餅を頂戴するのは久しぶりです。

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むふんconfident

美味しそうなお餅です。

…あと一週間もすれば新年なんですが、師走なのにしばらくお雑煮が続く我が家です。

だって上棟式のお餅は焼くわけにいきませんから。

お雑煮は地域や家庭ごとに違いますが、皆さんどのようなお雑煮を召し上がっているのでしょうか?


明日は会社に置いていある55キューブの換水をする予定です。

排水するためには、自動ドアと風除室を少し開けなければ効率悪いし。

営業時間中、に開けっ放しで耐えられる季節じゃないので。

あとは、主人から貰った水槽購入資金で新しい水槽構想を練ろうかな、と。

主人は自宅に90センチくらいの水槽がやってくるものとワクワクしているみたいだけど。

私はやっぱり自分一人で持てるくらいの水槽じゃないと、持て余してしまうから。

大きくても30センチキューブだろうなぁ。

 

…でも購入予定のソイルが通販で在庫なしになってしまって。

この時期、年明け入荷は無理ですかねぇ…。

うーん、どうしよう?

忘年会

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昨日は会社の忘年会。

毎年、12月第二土曜日、この場所で、いつものコンパニオンクラブで、と決まっている。

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今年は、春から改装中。

実は先日もお邪魔していたのだけれど、その日はデジカメを持っていなかったので撮影できなかった。

以前は廊下だった場所を一二三石がちりばめられた三和土にして、宿泊スペースと宴会場スペースを意識的に分けた造りに。

 

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この先には何があるんだろう?とドキドキさせた階段は、謎めいた雰囲気を一新。

ま、以前と同様、普通に宿泊用の個室があるんだけどね(笑)

 

こちらは3つの宴会場(大、中、小)前の廊下。

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このガラス、一枚あたりのお値段が目玉が飛び出すほどお高いらしい。

今までは酔った勢いで多少乱暴に開け閉めしても気にならなかった建具なのに、別の意味でドキドキさせる建物にリニューアルしたのねgawk

 

先日、中広間の宴会場の電気が消えていて中を覗くことが出来なかったので、今日はちょこっとお邪魔しまーすeye

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こういう趣のある細工、大好き。

でも、掃除する時にやっぱり飾り屋根の上もハタキでお掃除しなきゃだめだよね?

我が家だったらすぐに埃が積もりそう(笑)

 

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ふーん、床の間こんな風になったんだ。

このお店はもともと床の間が立派なお店だったんだよね。

最近の料理店の内装は、どこもかしこも無垢材を塗装するけどやっぱりそれが流行なのかなぁ?

 

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ちょっと暗いけど、本日の宴会場の床の間。

脇床は昔のままだったので安堵。これを壊していたら、先々代と先代店主が化けて出てきたと思う。

 

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今日のお料理は、先付、小鉢もの、鍋は牛しゃぶ、その他に、鮟肝の酢の物、お造り、鰤焼き物、吸い物、蓋物は素材はカニかなぁ?と思われるしんじょのあんかけ、フランスパンのピザトースト、岩のりおにぎり、フルーツかぶ。

…だったかなぁ(笑)

酔っ払いは覚えてないけど、牛しゃぶと蓋物以外は完食。おにぎりはいつもの通りお土産に。

 

コンパニオンのおねえさん方が登場すると、おばさんのお酌など誰も喜んでくれないので、宴会開始直後、ぐるりと社員の皆さんのお席を一回り。

その後、コンパニオンのおねえさんの登場と共に宴席は一気に盛り上がり、その勢いでコンパニオンのおねえさんを連れて二次会の会場へ。

 

若い社員に相手にされないおばさんは、居合わせた出入り業者のおじさんとデュエットで盛り上がりましたとさ(笑)

ま、けむたい存在は夫婦ともども早めに退散し、後は若い人にまかせて…何時まで盛り上がったことやら。

 

先日、仕事で新潟県関川村を訪問。

義父を助手席に乗せ四駆で峠を越えて…会社から25分(笑)

 

義父が所用を足している間1時間ほど暇だったので私は観光客のふりをしてぶらぶら。

カメラを首から下げて歩いていると、「熟女おばさん一人旅」に見えるのか、好意的な村民の皆さんが「こんにちは」と声をかけてくれる。

道の駅では「どちらからですか?」と…

いや、ほんのすぐそこなんですけど。

 

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村役場の前、「米沢街道」から撮影

 


道の駅へ続く歩道脇の堀には

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ほうほう、山古志の鯉ですか。

どれどれeye

 

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でかっsweat02

 


この場所への初訪問は昭和62年9月、社会人1年目の社員旅行で。

当時は高速道路もなかったし、バイパスも新潟市のはじっこまでだったので、「徒歩5分圏内」は他所の県と同じくらい遠い場所だった。

あの日廻った観光地が、後に自分の人生と仕事に縁の深いものになるとは思いもしなかった若かりし頃。

では、特別公開中の建物の中に、特別に入らせてもらいましょうか。

 

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石置木羽葺屋根をぱちりcamera

 

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施工済み箇所との境目。

杮葺も美しいけど、木羽葺はまた違った趣がある。この屋根が、台風や豪雪から長い間家を守ってきた。

 

しかしなぜこんな屋根を間近で見ることが出来るかというと。

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特別公開中なので、「足場から屋根の様子をご覧いただけます」だそうだ。

ホントはこんな高いところ、上りたくなかったんだけども、私よりもご年配のご夫婦が普通にすたすたと上って行かれたので。

 

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こんな感じの足場ツアー

屋根工事が完了し、外部足場を解体する(予定の)降雪前までとのこと。

 

ドラマの舞台になった五つの蔵を一枚の写真におさめられる唯一の撮影ポイント

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これは、2年前の秋に撮影した写真

 

今は蔵も修復工事中なので足場やシートに覆われてしまっているけど。

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順次、美しい漆喰壁が公開される、はず。

 

 

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手を休めることなく、冬支度をするおじいさん。

 

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紅葉の絨毯に模様替えを始めた歩道。

さあ、スタッドレスと長靴の用意をしよう。

 

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※映像の一部に一般公開されていない場所[E:ng]が含まれているおそれがあります。
特別公開中ですが、danger工事関係者以外立入禁止danger区画がありますので場内案内の指示に従い安全に留意してご観覧くださいますようお願い申し上げます、とshadowの人が言うとります。
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最近の若い人ならこのキーワードで「田中角栄氏、真紀子氏」「小沢一郎氏」「福田組」などを連想するのだろうけど、私が先日訪れたのはここ。

 

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整備工事が完了し今年の7月から一般公開された「旧小澤家住宅」(ま、関係ないけど福田組の施工ではないらしいw)

港町新潟の商家で、「小澤氏のために書きましたよー」という書が額に入れられてたくさん飾られていることから、昔から中央の政財界、または軍関係者と深い交流があったことがわかる。

 

ちなみに、この住宅は平成14年に新潟市に寄贈され現在は新潟市文化財に指定されている。

寄贈した「小澤家」の当主とは、元衆議院議員小沢辰男氏。

全盛期の頃は「運動会」とかあって選挙区民の一人として動員されて、「小沢先生の力走です!」というアナウンスで拍手したこともありますよ・・・

今も東京でご存命らしいですが、運動会で鍛えていたからやっぱり健康を維持されてるんでしょうかね?

 

ともかく、私にとって「自民党の小沢」といえば、今も現役の小沢一郎氏よりも「小沢辰男先生」を思い浮かべてしまう。
んじゃ、あの頃の小沢一郎氏って今の政界でいえば誰?

と考えると・・・本当に能力のある人材なのかよくわからないけどなんとなく重用されていて。

うーん政権与党の民主党なら細野豪志氏かな?

なんとなく「イロモノ」という雰囲気なんだよね。「イロ」にあまり深い意味はないけど。

 

ああ、そうそう旧小澤家住宅のハナシに戻らなければ。

親友がこの近くで個展を開催していたのでこの機会に見学してみることにした。

 

古民家でほぉ?と思うのはこういった建具類

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↑美しい桟(ガラスに美しくないモノが反射してるけど)

 

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↑贅沢な擦り硝子

 

床柱とか床框とか落とし掛けなども確かに贅沢な材料を使っているのはわかるけど、「手間」をかけたものほど贅沢なものはないと思っている。

各地に江戸時代から残る武家屋敷と商家の違いは、こういった「細工」に凝ることが出来たか否か。

武家と商家、そして豪農の館といわれる歴史的建造物を見て歩くのは、学生の頃に学年末のために駆け足の授業だった日本の近代史の知識を補完するのにとても役立つ。

 

庭からみた外観

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一見3階建てに見えるが、実際には2階建ての「離れ座敷」

2階の窓に見える部分は階段の踊り場らしいのだが、一般公開していないので見学することが出来なくて残念。

うーん、ちょっと竪樋が無粋かなぁ・・・昔は塩ビの樋なんぞなかっただろうし、建物を保護するためには樋はひつようなんだろうけど。

 

ま、無粋の極みと言えば最近の保存復元工事でお約束のコレ。

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↑耐震補強工事の鉄骨
展示パネルで形ばかりに隠しているけれど、やっぱり目立つ。

が、しかし天井板を上手におさめているあたりに大工さんの意地を感じたのは私だけかな?

 

この耐震補強を外から見るとどうなっているかというと・・・

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耐震補強の鉄骨の基礎が新たに作られている床下はこんな感じ。

せめて縁側の束だけでも自然石を使っていれば・・・うーん、、、法律の壁でもあるのかな?

 

ちなみに、こんなとこ写真におさめる人はあんまりいないと思う。
床下を撮影したいと思うあまりに芝生を踏んであるいて、ガイドさんに怒られてしまった(汗)

 

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これはオブジェとして残したのか、それとも移設したのかわからないけれども。

本来この住宅を支えていた基礎はこれらの石。

 

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今は土縁を支える石として流用されているのではなかろうか。

 

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こちらはお向かいにある現在の小沢家。

小沢辰男氏の娘さんがお住まいになっているそうだけれど、表札には小沢辰男先生のお名前が。

立派なへちまの下がるテラスを通りから眺めていると、歴史的建造物として残された旧宅よりも人の息吹を感じて思わずシャッターを切った。

本来、家というのは人が生活してこそ生きるものだと思う。

まだ展示場の新築住宅のようになんの匂いもしなかった「旧小澤家住宅」が、指定管理者の皆さんの努力と活用する新潟市民の息吹によって、歴史を伝えながら尚且つ今を生きる住宅として末永く残ることを願う。

 

びっくりしたのがコレ。

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乗車している方がいたので正面からの撮影は遠慮し、後姿を・・・と思ったらどんどん遠ざかっていくの。

ご婦人がお二方ご乗車だというのに、ドライバーは競輪選手並みの太ももかい。

ナニコレ?と思い帰宅してから調べたら「ベロタクシー新潟」なるものらしい。

徒歩5分圏にあったらいいなぁ・・・

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プロフィール

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    ゆりえ

    徒歩5分圏で年老いたネコと
    ちょっと年老いてきた夫と
    水槽の生き物と暮らしています
    趣味はパソコンをちょっといじること
    早寝早起きが日課です
    私へのメールはこちらからどうぞ

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