2011年10月アーカイブ

稚エビがわさわさ

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昨日発見したレッドチェリーの稚エビ。

幻だったんじゃなかろうかと今日会社に行って目を凝らしてみたら、いるいる。

スポンジフィルターに乗っかっていたり、ガラス面にひっついていたり、水草にしがみついていたり、ソイルの上を歩いていたり。

抱卵個体が少なくなっているのできっと孵化したんだね。

・・・数日前まで残っていた白めだかを必死に網で掬って移動させておいてよかったcoldsweats01

育ってくれるといいなぁ。

 


家で立ち上げた水槽は明日もう一回換水してからめだかを投入しようかな。

汲み置きの鰈山清水、残量が20リッター。

炊飯に使う分を考えると週末まで持たないのは確実。

どっちを優先するか迷うsad

 

それに白めだか親水槽(with我が家めだか)とめだか稚魚水槽をなんとかしなければ!

さすがに、庭の120水槽、タナゴ90水槽、それからビオトープステンレス浴槽にドボンするわけにはいかないよねー。

120水槽には、めだかの他にヨシノボリはまだしも、ヤゴが何匹もいるし(笑)

ステンレス浴槽なんて中に何が居るのやら・・・

来春こそ網で掬ってスイレンの植え替えだーpunch

7年前の今日、10月23日。

主人が泊りがけの会合で不在だった土曜日。

ベッドで寝転んでガンダムを見ようと思っていたら家が揺れた。いや、家じゃなくて地面が揺れた。

震源地は新潟県中越地方。

 

震源からは遠く被害もなかったけれども、一人だったせいか本当に怖い一夜を過ごしたことを覚えている。

そして翌朝、テレビに映し出される惨状。

 

人は立ち上がれる。生きている限り何度でも。

今年3月11日、東日本大震災で被災した方々もいつの日かそう思える日が来ることを願っています。

 


さて、本題の工作

めだかの稚魚も大きくなってきたので、越冬のためにそれなりの水槽に引っ越しをさせなきゃならないが、濾過とかエアレーションとかどうすりゃよいのやらと悩んでた。

手持ちのマトモな空き水槽は、60センチ1本、30センチ3本。

とりあえず昔からお馴染みの水作エイトでもいれとこうかと思ったが、義父が金魚を飼っていた頃にちっとも役に立たなかった水作エイトを思い出しちょっと躊躇。

使わなかった水作エイトは、今じゃうちのタナゴ水槽のオブジェになっている。

あの泡がもうちょっとどうにかならんのかとネットを検索したところ、水作エイト改造が出てくる出てくる。

以前にエアストーンを購入した「いぶきエアストーン」にて、とても素晴らしいものを販売しているのを見つけてゲット。

来たるべき日のために会社に保管しておいた。

 


その来たるべき日が今日。

文化祭に出展すべくきちんと記録を取っておかなければφ(..)

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まず本体をばらして

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中に入れる濾材はお好みで。

私の場合、会社の60センチ水槽の外掛けフィルターを改造しようと思って集めたものを流用。

(外掛けフィルターはスポンジフィルターを接続したら調子よさそうなので改造する必要がなさそうだし)

 

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↑砂利が入っていたところは、この濾材を入れてみた。

 

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↑そして、問題の「泡」対策

このシリコンパッキンの代用品に苦労していることを諸先輩方のブログで拝見し、いぶきエアストーンにて「まさにそのための商品」を販売していることを知ったんだけど、アクアリウム

業界の「うちはこの規格(径)でいきますよ」という姿勢が大きく立ちはだかっているような気がする。

私も外掛けフィルターにtetraのスポンジフィルターを接続するに結構苦労した。

頂きものの数種類のエーハイムのホースがなければ、きっと断念してtetraの外部フィルターをもう一台購入していたと思う(笑)

 

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↑そして目的のいぶきエアストーンを接続。

 

パソコンの解体ではさすがにないけど、キーボードはメーカーごとに配置が違うこともあったりして。

ま、勢いで解体するとこんなこと↓もあるよね。

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勢いで2個目もやっちゃおうと思ったら勢いがつきすぎて・・・

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なんだか昨日似たようなことをやったような気がするけど。

濾材を無駄にしないためにも活性炭ミックスでも別にいいんじゃない?

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しかし、勢いだけでやるとこんなこともあるので

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ほどほどに。

 

文化祭に出展できるくらい美しい泡が出てくれればいいのだけれど。

実はエアーポンプの予備がないのでまだ試していない。

 

うちにあるエアーポンプ、もう年代物でどいつもこいつも十分なエアーが供給されないし、やかましくてしょうがない。

交換部品を買ってきたものの、ねじ山がさびていて解体すらできない。

会社で使っている分には気にならないレベルだけど家では結構な騒音。

主人に言ったら、「新しいの買えば?」

 

・・・このエアーポンプの山、全部アナタのものなんですけど。

今日、会社に工作するための材料を取りに行った時に水槽を覗き込んだら・・・

 

レッドチェリーシュリンプの稚エビを発見!

 

ヌマエビ水槽活性化計画のためにチャームさんから新たなミナミヌマエビとレッドチェリーを購入。

生体の通販はチャーム以外知らないので他の通販店と比較はできないけれど、生体入ってる袋、やけに大きくない?

 

県内の店舗(徒歩5分圏には当然ないので、100キロ圏内)では、

「お近くですか?え?○○から?あー遠いですねぇ。」

とは言うけれど小さい袋に入れてくれるから、水温を合わせた後はサテライトLにじゃ?っと入れて水合わせ。

それでも最初はサテライトの半分ちょっとの水量。

 

チャームさんからの大きな袋は飼育水も当然たくさん入っているわけで。

いや、レッドチェリー30匹注文した私も私なんだけど(笑)
家の新規水槽の中の人の分も一緒に注文したからしょーがないよね。

 

60センチ水槽でやっとこさ水温合わせ。

こんなに大きな袋がぷかぷか浮いていたら会社で目立ってしょうがない。

開き直ってバケツに開けて、飼育水をサテライトに入れて網でサテライトに移動。

昼休みの1時間、誰も来客が来ないことを祈るのみ。

 

ミナミヌマエビ5匹のはずが、7匹。

レッドチェリー30匹のはずが・・・1匹お亡くなりになっていたけど、もう数えるのめんどくさいからいいや。

めんどくさいんだけど、何か小さいものがひらひらしていて気になる。

飼育水に何かオマケをいれてくれちゃったの?もしかしてムーミン谷にいるアレ?(;゚Д゚)

 

メガネをかけてよく見たら、稚エビですよ!

ヌカエビのゾエアよりもエビに近いかな?という程度で、もしかして袋の中で孵化したの?ってくらい小さい。

改めてバケツの中をよく見ると、抱卵個体が山ほど。

嬉しくなったけど、コレ、どうやって水槽に移すのよ。。。

 

庭で蚊に刺されながらめだかの稚魚を親水槽から救ったことを思い出し、小さなコップで掬えるだけ、いや救えるだけ救ったけど、この小さな稚エビが環境の変化に対応できるとも思えず、抱卵個体の生命力に期待しようと思っていた。

 

それが今日、スポンジフィルターにしがみついている稚エビを見つけて嬉しくって。

カメラカメラ、、、と思ったのに休日だから家におきっぱなしだったー。

明日はいつもより念入りに水槽の中をチェックしよーっと。

 

ちなみに、レッドチェリーのお子さんはヌカエビの稚エビと違い、やはりほんのり赤かった。

種の収穫

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プランターに球根を植えた。

チューリップにクロッカスに…あと一つはなんだっけ(笑)

黄色い花が咲くものだった気がするけど、咲いてからのお楽しみにしておこうっと。

 

使いまわしの培養土なので春先からずっと保管してあった腐葉土を漉き込んでまぜまぜ。

鹿沼産とか書いてあるけど気にしないことにして、それより腐ってるくせに袋の内部にさらにカビがでてるし。

マリーゴールドが咲いているあたりに広げておこう。

 

庭の朝顔とフウセンカズラが良い感じに枯れてきたので種収穫を決行。

金網にざっくりと入れ、手でまぜまぜ。しかるのちに、金網の下から思いっきり息を吹き付けると、軽い皮などが飛んでいく。

 

フウセンカズラ

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朝顔

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どちらもたくさん種が採れた。朝顔は多分庭に落とした方が多いかもしれない。

これを来年の春まできちんと保存しておかなければ。

 

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フウセンカズラの種は丸いから必要なものだけ転がして袋に入れておしまい。

オクラの種もそうだったけど、簡単で良いね?v

 

一方こちら朝顔・・・

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最近細かい作業が苦手になってきた・・・そんなお年頃。

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うぉーっ!いらいらする!!

 

途中で外出し数時間後に再開。

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来年の春に保管場所を忘れないよう、いや種の存在そのものを忘れないようにちゃんと書いておこう。

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今まで会社と庭に水槽を置いていたけれど、とうとう家の中にも置くことにした。

中の人はレッドチェリーシュリンプの予定。

底砂はジャリも余ってるし、白砂も天日干ししたものがあるし迷ったけれど、エビオンリーなので紅蜂ソイルを使うことにした。

 

・・・明日の朝には透明になるのかな?

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それにしても、水音が結構うるさい。

まるで猫が延々と水を飲んでいるようだ。

この狭い家の中、今晩眠れるのだろうか?

最近の若い人ならこのキーワードで「田中角栄氏、真紀子氏」「小沢一郎氏」「福田組」などを連想するのだろうけど、私が先日訪れたのはここ。

 

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整備工事が完了し今年の7月から一般公開された「旧小澤家住宅」(ま、関係ないけど福田組の施工ではないらしいw)

港町新潟の商家で、「小澤氏のために書きましたよー」という書が額に入れられてたくさん飾られていることから、昔から中央の政財界、または軍関係者と深い交流があったことがわかる。

 

ちなみに、この住宅は平成14年に新潟市に寄贈され現在は新潟市文化財に指定されている。

寄贈した「小澤家」の当主とは、元衆議院議員小沢辰男氏。

全盛期の頃は「運動会」とかあって選挙区民の一人として動員されて、「小沢先生の力走です!」というアナウンスで拍手したこともありますよ・・・

今も東京でご存命らしいですが、運動会で鍛えていたからやっぱり健康を維持されてるんでしょうかね?

 

ともかく、私にとって「自民党の小沢」といえば、今も現役の小沢一郎氏よりも「小沢辰男先生」を思い浮かべてしまう。
んじゃ、あの頃の小沢一郎氏って今の政界でいえば誰?

と考えると・・・本当に能力のある人材なのかよくわからないけどなんとなく重用されていて。

うーん政権与党の民主党なら細野豪志氏かな?

なんとなく「イロモノ」という雰囲気なんだよね。「イロ」にあまり深い意味はないけど。

 

ああ、そうそう旧小澤家住宅のハナシに戻らなければ。

親友がこの近くで個展を開催していたのでこの機会に見学してみることにした。

 

古民家でほぉ?と思うのはこういった建具類

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↑美しい桟(ガラスに美しくないモノが反射してるけど)

 

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↑贅沢な擦り硝子

 

床柱とか床框とか落とし掛けなども確かに贅沢な材料を使っているのはわかるけど、「手間」をかけたものほど贅沢なものはないと思っている。

各地に江戸時代から残る武家屋敷と商家の違いは、こういった「細工」に凝ることが出来たか否か。

武家と商家、そして豪農の館といわれる歴史的建造物を見て歩くのは、学生の頃に学年末のために駆け足の授業だった日本の近代史の知識を補完するのにとても役立つ。

 

庭からみた外観

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一見3階建てに見えるが、実際には2階建ての「離れ座敷」

2階の窓に見える部分は階段の踊り場らしいのだが、一般公開していないので見学することが出来なくて残念。

うーん、ちょっと竪樋が無粋かなぁ・・・昔は塩ビの樋なんぞなかっただろうし、建物を保護するためには樋はひつようなんだろうけど。

 

ま、無粋の極みと言えば最近の保存復元工事でお約束のコレ。

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↑耐震補強工事の鉄骨
展示パネルで形ばかりに隠しているけれど、やっぱり目立つ。

が、しかし天井板を上手におさめているあたりに大工さんの意地を感じたのは私だけかな?

 

この耐震補強を外から見るとどうなっているかというと・・・

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耐震補強の鉄骨の基礎が新たに作られている床下はこんな感じ。

せめて縁側の束だけでも自然石を使っていれば・・・うーん、、、法律の壁でもあるのかな?

 

ちなみに、こんなとこ写真におさめる人はあんまりいないと思う。
床下を撮影したいと思うあまりに芝生を踏んであるいて、ガイドさんに怒られてしまった(汗)

 

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これはオブジェとして残したのか、それとも移設したのかわからないけれども。

本来この住宅を支えていた基礎はこれらの石。

 

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今は土縁を支える石として流用されているのではなかろうか。

 

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こちらはお向かいにある現在の小沢家。

小沢辰男氏の娘さんがお住まいになっているそうだけれど、表札には小沢辰男先生のお名前が。

立派なへちまの下がるテラスを通りから眺めていると、歴史的建造物として残された旧宅よりも人の息吹を感じて思わずシャッターを切った。

本来、家というのは人が生活してこそ生きるものだと思う。

まだ展示場の新築住宅のようになんの匂いもしなかった「旧小澤家住宅」が、指定管理者の皆さんの努力と活用する新潟市民の息吹によって、歴史を伝えながら尚且つ今を生きる住宅として末永く残ることを願う。

 

びっくりしたのがコレ。

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乗車している方がいたので正面からの撮影は遠慮し、後姿を・・・と思ったらどんどん遠ざかっていくの。

ご婦人がお二方ご乗車だというのに、ドライバーは競輪選手並みの太ももかい。

ナニコレ?と思い帰宅してから調べたら「ベロタクシー新潟」なるものらしい。

徒歩5分圏にあったらいいなぁ・・・

飼い主のワタクシの会社で「ファイルサーバー」がぶっ壊れて大騒ぎだというのに今日も平和なヌマエビ水槽・・・

 

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メーカーさんから連絡が来るまでは何が原因かわからないから、一週間前のバックアップファイルを各人に配って先週の5日間分の差分をそれぞれで補完してもらうしか手段がないの・・・

ワタクシ自身の仕事の補完も結構大変なんだけど、なんだか疲れ切って現実逃避して水槽を眺めていたら・・・

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三匹目の抱卵を確認!

一匹目と二匹目はおそらく同じショップから購入した姉妹。同じ柄で見分けがつかないから多分そうだと思う。

でも、この個体はどこのショップから買ったんだっけ?

色の薄い黒なんだけど、しっぽに赤が残っていて中途半端な柄の個体。

誇らしげにエビぞりしたかと思うと、ひゅーんと水槽の中を飛んで歩いて。

抱卵個体って思ったより活発だねぇ。

 

で、こちらは隣の水槽

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ほんとに、一向にご懐妊の気配がない。

エサのタブレットは、ビーシュリンプ用の高級なエサ。

うちでは、エビの色でエサは差別しない。

隣り合った水槽、同じエサを与えている。

一番人気のエサは、実は夏まで飼っていた金魚のエサを練って団子にしたものなんだけどね。

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タブレットのエサを二箇所に投入すると、不思議なことに一方にだけ集まる。
運よく集まらなかった方では、まったりとお食事。

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これをエビ団子とほほえましく見ることはできない・・・

いや、このエネルギーをもうちょっと子孫繁栄に使ってもらえないかなあ(´・ω・`)

よっぽど相性が悪いのかちっともえっちぃ雰囲気にならないんだよね。

新たな個体を入れて活性化させた方がいいんだろうか?

 

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おとなりでは確かに新たな個体が入ってえっちぃ雰囲気になって活性化したのかもしれない。

うーん・・・家でもエビを飼いたいけど、手持ちのアイテムでは「ソイル」だけが足りないし、ついでになんか「ぽちっ」としてみようかな。

エビの皮

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先日、ヌマエビの水槽をじぃーっと見ていると挙動不審なエビが一匹。

人間でいうと首というかうなじ?にあたる部分に裂け目が入ったかと思うと、頭が二つに見えてその瞬間にぴょーんとエビが跳ねた。

これが脱皮の瞬間なのか?と感慨深い。

外の水槽で飼っていた頃には絶対に見られなかった光景。

 

ただし、あとに残ったものはいつも思うけど、脱いだストッキングを思い出させる。

しかもこれは脱ぎたてほやほや。
さっそく、スポイトで慎重に吸い取ってお隣のビーシュリンプ水槽へ投入。

しかし、食いつきが悪い...う?んオスのヌマエビだったか。

その証拠に、脱いだヌマエビには誰一人寄ってこないし。

 

ミナミヌマエビの水槽では、脱いだ皮はほぼ放置のまま、見向きもされない。

最初の頃はゴミとして捨てていたけれども、ある時隣のビーシュリンプ水槽にはエビの皮が落ちていないことに気が付いた。

まさかビー達は脱いでない?いやでも確実に大きくなってるわけだし...。

もしかして食べているんじゃなかろうか?

と思ってヌマエビの皮を投入してみたところ、いやもうアナタ達エサをこれほどまでに奪い合ったことがありますか?

ってくらいの大喧嘩。

 

特に、胸の部分というか、脚の付け根の部分というか、そこらへんが一番美味なのか取っ組み合いしている間に漁夫の利とばかりにコソコソと引きずっていく第三のエビもいたりして。

 

頭としっぽの部分は結構最後まで残ってる。

「甘エビの刺身で一番美味しいのはしっぽのところ」

人間はそう思っているけどエビにとっては違うのか...って皮と身は別だよね(笑)

 

脱いだあとのメスのエビはフェロモンを出すらしく、それに釣られてオスが繁殖行動を起こし...

こう書くとストッキング以上になまなましい表現だけども、うちの取り澄ましたビーシュリンプ達もどうやらお年頃らしく先輩のミナミヌマエビの脱いだ皮で練習を重ねて、いつの間にか

ちゃっかりえっちぃことをやらかしていたようだ。

今日、水槽のすみっこで一匹のメスビーがせっせとお腹の手入れをしていたかと思うと、いきなり気張って茶色っぽい卵を抱き始めた。

見るとほかにも、いつものしっぽや背中のお手入れと違う動きをするメス個体がちらほら。

 

購入時に抱卵、あるいは帰宅するまでに抱卵した個体はいたけど(翌日卵ごと脱いでしまい残念)、うちでは一向に抱卵しないので、厳しい風紀委員長がいるんだろうと思っていた(笑)

 

とりあえず、先輩ミナミもストッキングを量産するだけじゃなくてさ?隣の水槽のオメデタにあやかって頑張りましょう。

増えちゃいました

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先月、実家から「めだか」をもらってきた。


もともと、我が家にもたくさんの「めだか」がいるのだが、同じ血統で世代を重ねるのは宜しくないらしく、背骨の曲がった個体が出てきたりする。

そのたびに生息地に捕獲に行ってもらっていたが、一時は500匹以上いたのに、貰われていったりタナゴの餌食になったりしてずいぶん少なくなった。


ここらへんで新しい血統を入れよう、ということで実家の「白めだか」(昨年秋および今年春生まれ)をゲット。

父からは「お前のところの普通のめだかと絶対に一緒にするなよ」と言われたけど・・・

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お父さん、ごめんなさい。あなたの娘婿の目的は我が家のめだかと同居させることなのです。

しかも増えちゃいました。(↓白いのや黒いのがうようよ)

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一向に増える気配のない水槽もあるというのに・・・

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プロフィール

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    ゆりえ

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    ちょっと年老いてきた夫と
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    早寝早起きが日課です
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